QB Bortles354Mで契約延長を行いました。

保証額は26.5Mとなります。


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年平均でみると18M

ちなみに現時点でのランキングでみると17番目となっています。


ランキングはこのような形になっています

1 ジミー ガロポロ(27.5M)

2 マシュー スタッフォード(27M)

3 デレク カー(25M)

4 アンドリュー ラック(24.6M)

5 ドリュー ブリーズ(24.2M)

6 カーク カズンズ(23.9M)

7 ジョー フラッコ(22.1M)

8 アーロン ロジャース(22.0M)

9 ラッセル ウィルソン(21.9M)

10 ベン ロスリスバーガー(21.8M)

11 イーライ マニング(21.0M)

12 フィリップ リバース(20.8)

13 キャム ニュートン(20.7M)

14 マット ライアン(20.7M)

15 トム ブレイディ(20.5M)

16 ライアン タネヒル(19.2)

17 ブレイク ボートルス(18M)


こうしてみると最近の傾向とは裏腹に比較的安価で契約できたと思います。


今シーズンのボートルスはキャリアハイのパス成功率(60.2%)とINT(13)でした。プレーオフでも2勝を挙げています。


2018年度のサラリーは10Mと安く抑えることができました。(元々は19M)

QBを安価で抑えることができたため、アレンロビンソンにタグを付ける余裕があります。


今年のボートルスはオフェンスがラン主体になったというのもありますが、2015年シーズンのようなロングパスを投げることがほとんどありませんでした。


個人的には是非ともボートルスとロビンソンのホットルートを来年も見たいです。


タグのほう本当によろしくお願いします、、、



RBのクリスアイボリーが解雇されました。

いろんな見解があるとは思いますが、個人的には間違った選択ではないと考えています。

2015年にジェッツでキャリアベストの1070ヤードを走り、ジャガーズに鳴り物入りで入団しました。

しかし、その後は怪我などもありいい成績を残せていませんでした。

2016年 439ヤード 平均3.8ヤード 3TD
2017年 382ヤード 平均3.4ヤード 1TD

加えてフォーネットの活躍、イェルドン、グラントら豊富な控えの存在も今回解雇に踏み切った要因です。

今回のカットでジャガーズは3.7Mの空きを作ることができました。

しかし、今年1位のランオフェンスを作れたのにはアイボリーの存在は欠かせませんでした。
違うユニフォームを着てもジャガーズの一員だったことは忘れません。

ありがとうございました!

これからFAなどに関する記事を上げていければなと思っていますので、よろしくお願いします。


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プロボウルの投票の途中経過が出ています。
ジャガーズはなんと二つのポジションで1位を獲得しています。


CB AJ Bouye
今期ここまでの相手QBのレイティングは30.9とこれはNFLでベストの成績です。
また、先週のLAC戦では勝利を決定づけるINTを記録するなど勝負強さも持っています。


FB Tommy Bohanon
こちらの選出は意外でした。しかし、OLが毎試合誰かしら欠場したり、RBが変わっても1試合平均160.6ヤード走れているのはこの選手のおかげでしょう。ちなみにこの数字はNFL全体で1位となっています。

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